2015年08月25日

M4スパイラルもっと高く!!その2完成!!

こんにちは皆さん!!先日お客様から差し入れいただきました。

こんなでかいの初めてでしたよw。

さて今回は第二回目完成品です、長くかかってしまったのは仕事の合間と言う事だった…訳ではありませんwそう!!うまくいかなんだのです!!もうやだ!!ってくらい苦労しましたので紹介致します。




見た目はXTRAXNレールとブラストシールドに換裝MUR型のボディにあうでしょう?(うっとり)

何が苦労したのか!!それはもちろん中身ですw
中国の会社で(G&Pボディ)日本人役員が(DTM)アメリカ人(seigtecギア)とチェコ人(レトロアームズメカボックス)と台湾人(ロネックスモーター)を取りまとめて仕事を成す…うまく行く筈がないw

それぞれは素晴らしいこだわりと主張がありますがみんな一番で譲らないw

やっとすりあわせた時いくつか他のパーツが死んでいました、フレンチシェフのセリフでそれぞれ一番いい素材同士で料理するのではなく一番相性のいい素材で一番を作ると言うのを聞いたことを思いだし、身に染みましたw。

では実際の中身行ってみましょう


モーターはロネックスのタイタンA1+にSBD付けてあります、これは大変なモーターですw全てのスペックがオーバーですのでハイエンドカスタムにおすすめです。


ノズルはでんでん虫をベースにした流速ノズルです、センターでエアルートを分割してあります。


以前の写真ですがすいません先の説明の通りギアだけはどうしても合わせられませんでした。
今はAPSのベアリング型14:1が入っています。

DTMはノーマルに組むものだとおもい知りましたwハイエンドカスタムには勿体ないですノーマルをモンスターに変身させるためのものだと考えると凄いトリガーですね。


少し見づらいですがメカボのネジをスペーサーで浮かせボディとの芯だしをしてあります、この辺りはメカボ自体の完成度のお陰で出来た事ですね。

ボディがチャイナクオリティーだったので縦の芯だしも大変でしたwロアレシーバーとメカボの下面 接触面、ストックパイプネジの締め付け面の二ヶ所で角度と位置を出しましょう。

AR系はグリップによってモーターの角度を調整が必要です、異音が無くなるまで前か後ろにスペーサーを入れます。

よく弾上がりが悪いマガジンが有ると聞きますがメカボのアライメントが狂うとひどくなってしまいます、ご注意を。


やっと出来ました私のメインウエポンいかがでしょうか?
初速 0,2g弾 ノンホップ約94m/ 秒適正ホップ約96m/秒最大ホップ91m/秒
サイクル 32発/秒(DTMにより落として20発/秒に設定)
パワーソース lipo11,1v1500mah
射程 水平射程約52~54m強ホップ射程約55~57m最大射程は未計測(レンジファインダーでの計測です)

もうこんなの組みたくないですw。
でも楽しいですよね~w。

では次回までごきげんよう
サンタより

  


Posted by フォリッジグリーンときがわ at 17:23Comments(0)トイガンカスタム